読書と旅行のblog

毎日の読書の記録と、ベトナムからの近隣国への海外旅行の記録。

読書96 ブレイブ・ストーリー (宮部みゆき)

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上・中・下 3部作。長編です。
宮部みゆきの長編は、読みごたえがあります。


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(上巻)
読み始め 202297
読み終わり



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(中巻)
読み始め
読み終わり


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(下巻)
読み始め
読み終わり




読書95 スイッチを押すとき (山田悠介)

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読み始め 2022820

読み終わり 20229月7日

新今宮の古本屋で100円で購入。
山田悠介は初めてかも。映画化されるくらいなので期待できそう。
     ↓
びっくりするほど、すばらしい作品。
どんどんストーリーに引き込まれていきます。
ものすごく理不尽なことを国にされて、登場人物に感情移入をしてしまう作品。

時代設定が2030年と近いので、もしもこんなことが起きたらと考えさせられます。

読書94 沈黙のパレード (東野圭吾)

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読み始め 2022628

読み終わり 2022819

難波の本屋さんで購入。日本は本が簡単に入手できるのがうれしい。
大好きな東野圭吾の最新作です。

殺人犯を殺した犯人たちを応援したくなる作品です。
どんどん小説に引き寄せられ、読書の楽しみを実感できました。

読書93 絶対幸福主義 (浅田次郎)

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読み始め 2022624

読み終わり 627日、読むのをやめる。

エッセイ集で、いろいろな視点から幸福について考えることできると思っていたら、競馬の話でつまらない。

4
日で3分の1を読んだが、つまらないので読むのをやめた。
新今宮の古本屋で100円で買った本なので、廃棄。

読書92 送り火 (重松清)

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読み始め 20225月22日
読み終わり 2022623

重松清の作品は、心に響きます。
読み終わった後に、あー、よかったぁとつぶやきます。


読書91 本と鍵の季節 (米澤穂信)

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読み始め 2022年4月20

読み終わり 2022521日 

2021
年に、第166回直木賞を『黒牢城(こくろうじょう)』で受賞された米澤穂信さん。
日本に帰国して、本屋へ行ったら「直木賞コーナー」で、作品が山積みされていて、過去の作品を読もうと選んだ1冊。

すばらしい本です。これから古本屋で見かけたら、全部購入したい。

ミステリーとは少し違うが、読後に「あー、この本に出会えてよかった」と感じた1冊です。

読書90 寝台特急日本海殺人事件 (西村京太郎)

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読み始め 2022212

読み終わり 2022410

最近暑いので、軽く読める西村京太郎。

ベトナムから日本への帰国で読んだが、突然のベトナム生活終了で楽しめなかった。
7日間のホテル隔離中に読む意欲がわかなかった。。